季節のシーンにプリザーブドフラワーを
贈り物にお花をいただいて嬉しくない人はいないでしょう。
特に、美しさを長く楽しめてその後のケアが必要ないプリザーブドフラワーはギフトとしても大変人気です。今やインテリアのひとつと言ってもいいでしょう。
1年を通して贈り物をする機会は多いものです。季節ごとに巡ってみましょう。
●春(3月~5月)
3月は卒業など旅立ちの季節。お世話になった恩師や職場の方へのお礼にいかがでしょう。
まだ少し肌寒いけれど春物も身に付け始める3月のアレンジは、明るいオレンジやグリーンのプリザーブドがいいかもしれませんね。
入学・就職など新しいスタートをきる4月。お花見もする4月のアレンジはやはりピンクでしょうか。
5月はなんといっても母の日。赤のカーネーションはもちろん、バラで豪華に演出しても喜ばれること間違いなしです。
●夏(6月~8月)
6月はジューンブライド。プリザーブドはウェディングシーンで特に人気を博しているのです。
なぜなら長持ちするお花であるからこそ前もって準備ができるからです。
花嫁さんのイメージ通りのブーケをプレゼントすることも可能です。ウェディングドレスには生花のブーケ、お色直しのドレスにはプリザーブドフラワーのブーケなど使い分けるのもいいと思います。
新郎のブートニアや両親贈呈用のお花、リングピローやウェルカムボードまでプリザーブドフラワーで作れるのです。
そしてウェディングが終わった後も残せるところがいいですよね。一生の思い出となることでしょう。
最近では、新郎新婦が協同で作成したなんて話も聞きます。
梅雨のじめじめした日が終わるともう7月。すがすがしい風と明るい太陽を感じるこの時期にはアジアンなアレンジはいかがでしょう。インテリアに調和させれば、まるでリゾートにいるような気分になれそうです。
8月は夏真っ盛り。ガラスベースのアレンジで涼しさを取り入れましょう。
●秋(9月~11月)
9月は敬老の日がありますね。いつまでも元気でいて欲しいおじいちゃん、おばあちゃんにも是非プリザーブドフラワーを知ってもらいましょう。水やりをしなくていいことも必ず教えてあげてくださいね。
10月はハロウィーン。ここ数年日本でもこの時期は街中にオレンジのカボチャがあふれていますね。
カボチャ形のベースにプリザーブドとアートのピックなどをさしてイベントを盛上げましょう。
11月にある勤労感謝の日にギフトをする人はあまりいないかもしれませんね。いつも頑張っているお父さんやご主人にもたまにはプレゼントしてみるのはいかがでしょう。
ネクタイやワインの箱にプリザーブドを添えれば感謝の気持ちがいっそう伝わると思います。
●冬(12月~2月)
街中が最も華やかになるクリスマス。クリスマス用の資材もたくさん出てきて製作意欲が沸き立てられると思います。ロウソクアレンジやクリスマスリースもたくさんお店に並びますが、プリザーブドフラワーを使ってオリジナルのものを作ればギフトとしても大変喜ばれることでしょう。
1月はお正月アレンジがいいでしょう。しめ縄などと組み合わせると和風アレンジに仕上がって幅広い層に受けそうです。
2月のバレンタインデーにもチョコプラスプリザーブドフラワーで、今までとは違ったパターンの贈り物をしてみてはいかがでしょう。